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UNITED KINGDOM/LONDON/DAY#1
朝
パリのホテルを出てSO MEの家へお引っ越し

まわりでもっぱら噂だった新しいSO ME家
日当り最高 眺め最高
そりゃみんなが口を揃えて『あんな家に住みたい』と言うわけだ!
変なものたくさんある


紅茶をいれてくれた
マグカップはOZ

この日の夜 LONDONでED BANGERの10周年パーティがあるので
私たちはLONDONへ移動
久々に乗ったEURO STAR...なんか きったない...
私が子供だった頃は ピカピカでクリーンなイメージだったのに
車窓は汚れて曇ってるし 車体もドロドロで黄色い
海外に来ると改めて 日本の街や公共の乗り物の清潔さに気づかされる
あとテーブルを開いた時にある この金属のパーツはなんのためのもの?
前からあったっけこんなの?
暇なので色々試してみたけど 答えは見つからず

肌寒いパリから一転 ロンドンは真夏のごとく暑い
すっごく久々のロンドンで感じたホーム感
愛おしいブリティッシュイングリッシュ...
っていうか英語通じる...嬉しい...
(やっぱりパリよりロンドンが好き)
初めて泊まったホテルだったけど
とても感じが良くて 次来た時もここがいいなあと思う
Hotel Rookery



ROUGH TRADEへ ひさしぶり
ED BANGERクルー勢揃い この日はここでサイン会がありました

ギャスパーも囲まれてる

井口さん(東京)と
WILL(LONDON)に
SO ME(パリ)の三人が一緒にいるのをみて感慨深い
色んな国に友達がいるって とても楽しいことだなあ

WILL夫妻おすすめのカレー屋さんへ
ここは前回の来日の際に話を聞いていて いつか来たいと思っていたお店
案外すぐ来れた
どれも美味!!

そう
なんで夕飯がED BANGERクルーと一緒じゃなかったかと言うと
メールで貰っていたレストランの名前が
"HI SUSHI SALSA"だったから
ハイ スシ サルサ...
100% フュージョン系の匂いしかしない...
しかも場所カムデンだし...
寿司がメインか?
メキシカンがメインか?
寿司のシャリがトルティーヤとか?
私たちは美味しいカレーを平らげて
カムデンへ向かう
八重桜がたくさん綺麗に咲いてる

"HI SUSHI SALSA"到着
思っていたより和風!

靴を履いたまま掘りごたつに座るという
日本人としてはなんとも心地悪い店内で
店員さんは国籍不明なアジア人
面白かったけど やっぱり夕飯ここじゃなくて良かった
パーティの会場である"FORUM"へ

昨日のシガール同様 古い建物を改築した箱
天井も綺麗
BREAKBOT いきなり盛り上がってる

BUSY P のメガミックス

ペドロがプレイしている間
後ろでみんなが隠れて ケーキの準備

JUSTICEのふたりは出番に備えて
小さくなって準備してる可愛い

本番 午前3時

なんとなく お揃いなのがまた可愛い

バックステージでだらだらして

Irfaneとじゃれて

ケーキ食べて

凍てつく寒さの中タクシーを待ち
帰りました
寒暖の差が激しいロンドン...
:::
さて本日火曜日から2日間
SHOPの二階にてAWコレクション"終わりの始まり"の
プレス展を行います
関係者のみなさま お待ちしております!
お客様も 店頭におりますので 遊びに来てね;)

MANUとのビジネスランチのため
彼のオフィスに向かったら 真向かいのカフェに
CLUB CHEVAL全員集合してた
PANTEROSとSamtiba Tシャツかぶってる
(指摘するまで気づいてなかった)

MANUが連れて行ってくれたカジュアルフレンチのレストラン
すごく感じのいい店内は もう絶対美味しいものしか出てこないでしょう
という雰囲気

さらに流暢に英語を話す店員さんがいて◎
メニューをちゃんと解説してもらえるので ちゃんと食べたいものがオーダーできる
(メニューがフランス語しかないと
『じゃあコンフィ...』とか『じゃあレギューム...』と
ふわっとしかオーダーできないから)
前菜に頼んだビーツのサラダが超絶美味でした...

MANU
私ははじめましてだったんだけど
そのビジョンの若々しさや パッションに
話しててちょっと涙出た
きっとむかしヤンチャだったであろう大人の懐の深さ
帰り際にBROMANCEのオフィスに寄った
色んなセクションの人がいるらしく かなり大所帯だった
地下はキッチンと奥に広いミーティングスペース

無造作に色んなものが置かれていた

男前のBRODINSKIやYUEにも会えた

そこから一人でお気に入りのヴィンテージショップに
取置いていたものを取りに行った
椅子の上に 他のお客さんのバッグが...

バッグが...
ふおぉぉ...柴犬 !!

思わず声にならない声を漏らしてしまった
猫派ですがミニ柴が好きです
JUNCO ParisのSHOPで 次期コレクションの打ち合わせ

夜はシガールでGesaffelsteinのライブへ

古い劇場の姿をそのまま残すシガール
クラシックなホールに響く轟音 身を乗り出し よじるように踊る若者




会場も含め ライティングやステージなどもすごくかっこ良かった
でもライブが終わった後にFAFIが『テクノってどれも展開が一緒で退屈よ』
と冗談めかして皮肉を言っていたのには 少し共感してしまった
アフターパーティには友達がみんな集合した
会場で配られたこのウォッカのカクテルは
私には強すぎてギャスパーに飲んでもらった
数分で飲み干してた

紳士二人(でもタイプの違う紳士だな)
IrfaneとPARA ONE

えりがシガール一日使えるなら何する?
って訊かれたけど
"友達の誕生日会"っていうのしか思い浮かばなかった

おなかと背中がくっついちゃいそうなほどおなかが減っていたので
みんなでごはん(夜中の12時回っていたけど)
Kavinskyに連れられて 彼行きつけのお店へ
卵が売りのお店で
絶対これは食べた方がいいよ!と言われて頼んだ
ウフココット+黒トリュフ

あっさりしたクリームにさじを入れ そっとすくうと‥
半熟卵がとろー トリュフがふわー

美味しくないわけがない
このままシレンシオに行くことになっていたけど
次の日朝が早かったのでドロン
パリ
毎日薄ら寒い
ランチはラミルイへ

あれここもcubiqueだ
何度も来てるのに初めて気づいたかも

この日はフルーツ盛りの前の席だった

とにかく このワイルドストロベリーに
フロマージュブランと上白糖かけて食べるのが
パリのどのデザートよりも好き

昼からワイン一本あいた

ふらふらとシテ方面へ
フラワーマーケットの中を歩く
ライラック

ジャスミンのいい香り

藤の花がどこでも満開

この日は5/1のメーデーだったので
どこも人でごった返していた
ノートルダムの前もすごい人
こんな クラスメイトの女の子にカメラ向けられて
塀の上でかっこつけちゃってる男子とかいて微笑ましい

雨がざんざん降ってきたから
ポンピドゥーの近くのカフェでお茶

ゆっこが先に日本に帰ってしまうので
お別れ さみしい
夜はSURKINと待ち合わせして
前回連れて行ってもらってとても気に入ったレストランへ
もう一度一緒に

LaureやMouloudたちも来て楽しい夕飯だった
帰りにSURKINの馴染みの店で一杯

男性チームはSURKINに何が入ってるのかよく分からない
とても強いお酒を飲まされていた
今日でmother/VTOPIA受注会はおしまい
23:59を持って締め切りとなります

SIAM ONEPIECE ¥30,450
+
BASICS KNIT SKIRT ¥13,650
+
ALPACA TWO TONE SHAWL ¥26,250
+
ZIG BUCKLE BOOTS ¥45,150
VTOPIAのアクセサリーたちも

時差ぼけが治らない
常に睡魔との戦いです

FADE JQ-KNIT ONEPIECE ¥32,550
+
FADE JQ-KNIT COAT ¥40,950
+
NOMA STRETCH PANTS ¥14,700
+
ZIG PUMPS ¥26,250
今季のジャガードニットは
いつもに増して とても複雑な模様をしてる
柄も複雑な上に 糸も色によってそれぞれ変えてみている
単色で真っ直ぐな糸
ネップのでこぼこした糸
毛足のあるモール糸
グラデーションの糸

複雑な編み地や テキスタイルは
上がってくるまでどうなるかわからないところが厄介で
その分 想像を超えてかっこよくなってきてくれると
すごく嬉しい
このニットだって 最初の試編みから何も修正しなかったもんな
いい子だ

ややハイネック
袖口や襟 などの細いボーダー部分には
モール糸を多く使ったから
ふわふわ 厚みが出てる
ニットは アクリルのつるっとした表情と 相性がいい

Photo:Sayo Nagase
Hair&Make-Up:Yumi Narai
Model:Nana Komatsu
明日は大阪で受注会最終日
私はお昼過ぎに会場に着けそう
【mother/VTOPIA大阪受注会 at BEAMS STREET梅田店】
【時:11:00〜21:00】
たまたま父と大阪に出かける日が一緒だったので
親子で新幹線に乗ります
一緒にお弁当とか買うんだ