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“面白がり屋”のブロガーたちが、今日も「つれづれなるままに……」。

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藤原ヒロシ

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fragrance oil


25年くらい前、エッセンシャル・オイルというものが大ブームとなった。
ロンドンに行った時は、必ずNEAL'S YARDでこういう小瓶を買ってた。
ローズマリーとかイランイランとか、摩訶不思議な香りを楽しんだ。

IMG_0077.jpg

初心にもどり、retaWからもoilを。
テーブルの上で火が揺れる、ブレンドされた香りが立ち込める。
僕は、natural mystic* と allen*が好き。

経験値の高い年配歯医者と、最新テクノロジー好きな若手歯医者、
どちらが良いのか?みたいな話をしたことがある。
僕は最新テクノロジーを信頼してしまう。

さて、食はどうか?
老舗的な味はノスタルジーも加わりかなり魅力的。
最新テクノロジー、化学の分野は食には向いてないのか、?
そうでもないらしい。
最近は何度のお湯で最高の旨みを出すとか、沸騰何秒とか、、
かなり化学が使われてるらしい。

先日行った鮨屋の料理は化学だそうだ。
大学の研究室で導かれた温度で旨みを出す。
もちろん、そこから先のテクニックも重要で、
それにはノスタルジックな手法とか、いろいろあると思うが。
ベーシックに化学がある、というのは面白い。

とても美味しかった。
次の予約は最短で2016年のランチだそうです。

mitani.jpg

buffalo


このコレクションのインパクトは凄かった。
buffalo collection。hobo collectionかな?
洋服も音楽も。
コンボイのサントラから始まり、アメリカ、ペルー、アフリカの民族音楽。
そしてbow wow wow。まだhip hopは絡んでない。
マルコムの、世界の民族音楽をhiphopの要素で一つにまとめる、というテーマの始まり。
黒人のhiphopとヒルビリーのスクエーアーダンスを合体させるというのは、
マルコムならではの世界観。

当時、ロンドンのSt Christopher's Placeに行くと、いつもこういうhobo lookの人がいた。
都会にこの洋服のミスマッチがとても面白かった。

buffaloといえば、Ray Petri。
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この辺りに影響された人たちも少なくないはず。
Rayがいつも着てた黒いma-1ジャケットは、ロンドンではバッファロー・ジャケットと呼ばれていた時期もある。
ray2.jpg

そんな流れからのこの曲

80年代のお話。